国家キャリコン試験の面接試験は15分です。
その15分の使い方で合否が決まります。では、どう15分を構成していくことがよいのでしょうか?

※虎ノ門ヒルズにあるアンダーズ東京エレベータ内にある挾土秀平氏によるアート
まず15分間ずっと相談者に対して誠実であることが大原則です。
関係構築を3分で行ってあとは展開していく、ということではなく、15分の間はどのプロセスにいても誠実でなければいけません。
そのうえで、自己理解、仕事理解、啓発的経験等についてお伺いし、問題把握、そしてその問題の合意を相談者と行い、目標を設定していくことが必須です。具体的展開である方策実行に関しては、できればそれはそれにこしたことはありませんし、できなくても、振り返りでしっかりと言えることができればよいでしょう。
方策をなんとかいれなければとあせると、自己理解、仕事理解、啓発的経験などについての把握が十分でない可能性があります。その部分は注意が必要です。
(追記) 面接試験対策情報です☆ご活用ください☆
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KK801 国家キャリアコンサルタント試験 実技面接模擬ロールプレイvol.1 逐語記録&口頭試問用解説 – 産業カウンセラー キャリアコンサルタント 試験対策 BKSワールド
ロールプレイをようつべにアップしました。↓評価もらっちゃったんですけど(笑)、プロセスはちゃんと踏んでいます。かつ、逐語をご用意していますので、よかったらどうぞ。
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